CFD取引例
CFDではどんな銘柄を取引できる?
現在取り扱いのあるCFDは、大きく分けて現物株CFD・株価指数CFD・業種別指数CFD・債券CFD・商品(コモディティ)CFDの5種類取り扱われています。
取り扱われているCFDの種類は、各CFD会社によっても違いますが、最も取り扱い数の多いCMC Markets Japanでは、現物株CFDは日経255銘柄のほか、アメリカ・ヨーロッパ・香港などの海外株3,000銘柄以上が扱われています。南アフリカの42銘柄、ブラジル株のADR15銘柄も扱われています。株価指数CFDは日経255、S&P500など20銘柄です。
これら全てをあわせると4000以上もの銘柄が取り扱われています。
今はまだ取り扱われていませんが、マザーズやJASDAQなどの銘柄・指数も、今後ユーザーのニーズに合わせて取り扱われるようになる可能性は十分にあります。
CFD取引を始めるまでに
CFD取引に興味を持った方、CFD取引を始めてみたいがまだ不安、という方の為にCFD取り扱い各社では無料でデモ取引やエデュケーションセミナーなどを用意しているものがあります。
CFD取引を手軽に体験することができるツールですので、いきなり取引を始めるのは不安な方もまずはこれらのツールでCFD取引に振れてみるといいでしょう。
まずは取引を体験し、セミナーで情報を得てみて、慣れたところで実践に取り組んでみるといいでしょう。
また、各社新規口座開設キャンペーンで手数料が安くなる、初期費用が安くなるなど様々なキャンペーンを行うこともあります。口座の開設にあたり、事前にこれらの情報もチェックしてみましょう。







